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      社 名  郡司住宅産業株式会社
      創 業   昭和58年3月 (昭和57年6月個人経営) 皆様のおかげで創業35年です
    
代表取締役取 郡司 文夫
      住 所  〒257-0014 神奈川県秦野市今泉2091-1
                      グンジビル 2F 車庫あり4台
      電 話  (0463)83-0510(代)
      FAX   (0663)83-0729
      メール  info@gunji-jyuutaku.com
      資本金  1,000万円
      社員数
  4人  定休日 毎週 水/木連休
       許 可 建設業:神奈川県知事(般-27)第36638号
      免 許 宅地建物取引業:神奈川県知事(9)13086号
      認 定 不動産コンサルティングマスター:国交大臣(6)第1363号

   主な事業内容
   注文住宅設計・施工 /リフォーム工事 /分譲住宅事業 /不動産取引全般 /不動産コンサル業務

自社ビル・グンジビル外観
(平成11年5月竣工)


1Fテナント2店舗
社長個人資格等

建築工事専任技術者・管工事施工管理技士
住宅診断員・増改築相談員登録
不動産コンサルティングマスター
不動産アナリスト
マンション管理l業務主任者
宅地建物取引士
遺品整理士
既存住宅アドバイザー登録









 下記に
                                          記事有り
 郡司(ぐんじ) (Yahoo百科事典トップ・歴史・日本史その他・有識故実)                     
                  「日本大百科全書・小学館」

律令制(りつりょうせい)下において、国司の管轄下にあって郡務を担当地方官.大宝令(たいほうりょう)制定以前に郡は評(ひょう)と記し長官を評督(じょうとく)次官を次督といい、実務担当を置く三等制であった(天武(てんむ)朝以降四等管(しとうかん)制となる。なお評の官人を評造(こうりのみやつこ)ともいった。大宝令の施行後、評は郡に改め、長官を大領(だいりょう)、次官を小領(郡領と称す)として、主政、主帳を実務担当者とするが、郡の規模により郡司の定員に差がある。郡領の補任(ぶにん)は性識精練にして時勤に耐える者、主政、主帳は書算に巧みな者をあてる才用主義を令の原則としたが、おおむね諸第(ふだい)主義により国造を(くにのみやつこ)や県主(あかなたぬし)などの伝統的な豪族の子弟が世襲的に郡領に補任された。郡領は終身官で、郡領に補任されると、無位であってもただちに従(じゆ)八位上、従ハ位下を授けられる官位非相当の官である。また郡領には識分田(しきぶんでん)が与えられるが、大領のそれは国守より、その子弟は優先的に国学に入学できるなど、、多くの特典は与えられた。しかし主政、主張にはこのような特典はない。それに彼らは身分的に郡領と差異が大きく、郡領に昇進するのも容易ではなかった。郡司制は、特に補任の方法((才用、諸第主義)をめぐって変遷があったが、9世紀初頭に2譜第主義が定着した。
そのころから生任郡司のほかに、権任(ごんにん)、員外、疑任(ぎにん)の郡司が置かれ、一郡に複数の、疑任(ぎにん)郡司が置かれたが、10世紀に入ると国司代、国目代(もくだい)がそれにかわり、それらが11世紀以降の在庁官へと発展したのである。その頃に郡司も一郡一員制になった。